ねこうさぎ
http://gonchan0105.blog.fc2.com/
World Wide Weblog
親を決めた理由は
2014-06-21 Sat 23:03
子どもが親を選んで生まれてくることは、
なんとなく理解してるつもりですが、

それじゃぁ私は、
どうして今の両親のもとに生まれることを決めたのだろうと、
ここ数年考えてきました


は、政治や世の中全般のこと興味があり、
いつも政界の誰かを非難しています

「この世で裁かれなくたって、天に還れば平等だから。
腐敗した政治家なんて、一番低い霊界にいくんだよー」


と、私がいくら言っても、
お金に汚い政治家が許せないみたいです。
魂が幼く、子供みたいな人です。

よく言えば「純粋」、悪く言えば「自分を抑えられない」・・かな

私たち姉弟が小さい頃は、ずいぶんワンマンで、私は苦手でした。
今では、家族の中で孤立している感じです。
年老いた晩年としては、けっこう寂しいだろうなぁと思われます。


は、教育や教養や、そういったことにまったく興味がなく、
いつもひたすら働いています。
腰や脚が痛くても、暗くなるまで畑にいます

手先が器用なので、洋裁の仕事をしていましたが、
現在は、弟のラーメン屋の手伝いをしてから、
趣味の畑仕事を毎日やっています。

花を育てるのも好きなので、私と話が合うのはそれだけです
本も読まないし、音楽も聴きません。
典型的な、田舎のばーちゃんです。


私が高校生の頃、友だちの家に行ったとき、
キッチンに英語の勉強のカセットテープがありました。
お母さんが勉強してると聞いて、軽いめまいが

私は自分の家庭環境から、母親とは、自分のことはいっさい構わず、
ひたすら働いているものと思っていたのです

こんなお母さんの子どもだから、
その友人は成績が優秀なんだなぁと羨ましく思ったものです


私の母は、私が初子で唯一の女子なのに、
習い事も勉強塾もまったく行かせず、
学校の行事や成績もまるで、興味なし
「勉強しなさい」なんて、一度も言われませんでした

小さいころから勉強の習慣をつけさせてほしかったし、
もっと、いろんなことさせてほしかったなーと、
今更ですが、不満はあります


で、本題の、
私がなぜ、この二人を親にえらんだのかというと。

やっぱり、「反面教師」かと、しばらく思っていました。

でも、最近になって考えたことは、
月並みですが、私はこの両親を、
「しあわせにするために生まれてきた」んだろうということです。

父の自己中な考え方・生き方と、
母の自分を大切にしない生き方。
それはすなわち、他人も大切にできないということです。

自分をしっかり受け入れて、愛してあげないと、
他人にも同じことができないんですね。

それって、すごく悲しいことです。

いろんなことを体験するために、この世に一緒になった家族たち。
私が今、両親にしてあげたいことは、
しあわせな想いを抱えて天に還してあげる準備です。

あなたたちの子どもでしあわせだったよと、
いっぱい伝えてあげようと思います。

簡単なようで、頑固な親にはなかなか伝わらないんですよ、これが


かわいいこじろう💛
三男の話をじっと聴いてるこじろう。亡くなる半年前

私の三男が2歳くらいの頃、
「あったんね、お母ちゃんに会いたいなーって思って生まれてきたんよ」
って言ったことがあります。
(三男は自分のことを「あったん」と呼んでいました)

胎内記憶は、「言葉を話すようになるまで」には、
忘れてしまうことがほとんどだそうですが、
これは三男の胎内記憶か、天にいるときの記憶なのではないかなぁ・・なんて、
うれしかったなー


すごーく長い独り言を、最後まで読んでいただいて、
どうもありがとうございます
関連記事
スポンサーサイト

別窓 | ちょっとスピリチュアル | ∧top | under∨
| ゴンと천천히 (チョンチョニ・ゆっくりと) |
2006-2017 template by [ALT-DESIGN@clip].