ねこうさぎ
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「死」を「未来」として
2014-07-03 Thu 21:39
以前書いていた精神世界のブログを、少し読み返して、
今日また、つらつら綴ってしまいました。
ちょっと重いので、スルーしてください

kuro-ba[1]


苦難の多い人生・・、それって「勇敢な魂の持主」です

苦難の多い人生を「かわいそう」とは思わないこと、
物質世界の価値観に囚われないようにしたいです。

天の理法で考える、いわゆる「負け」は、
こちらの世界とは違っています

「悪徳代官」みたいな性質の人が「負け」だと私は考えます。

地位や名誉・財産は、あの世へは持っていけないからですネ

あの世へ持っていけること、 それは、
やさしさや愛・努力したこと・感謝の気持ち
・・など、 精神的な事ばかり・・。


そらがきれい・・

魂のしくみ・霊界の事情が、分かればわかるほど、
早く亡くなった魂や、病気で苦しんでる魂の使命のようなものを、
どう受け止めたらいいのか・・と考えてしまいます。


みんな知っているのに、ふだんは気にも留めないこと。

「人は、この世に生まれたその時から、死に向かっている」

この事実は、もっときちんと受け止める必要がありますよね。

どんな人でも、必ず、
「死ぬことは決まっている」のに、
「ゴールである死」が「不幸」なんて、なんかおかしいでしょう


私たちは、「死」を「未来」として、生きています。

その未来を「不幸」と呼ぶのは、きっと間違っています。


でも実際、
亡くなった人とは、もう一緒の時間を共有できなくなって、
話もできないし、ハグすることも、物質的なことは全て遮断されますから・・。

それは、ほんとうに悲しくて悲しくてしかたないですよね


ただ、どんなに幸福感を持って、一生懸命生きていても、
みんな100%「死ぬ」んです。


逢えなくて寂しいことと、不幸なことは、違うんですよね

空と木

そうゆう、「真理」が、受け入れられたら。

20歳で亡くなることも、
80歳で亡くなることも、
魂の永遠の時からみたら、大した差はないのかもしれません


でも、まわりは「不幸なことがあって、かわいそうに」としか言いません。
「この世のお勤めが終わって、お疲れ様でした」
「懐かしいところに還れてよかったですね」
なんていう人、めったにいません・・・。

人間は必ず亡くなるのに、それが不幸なら、
人は不幸に向かって生きてることになるのになぁ・・

そうゆう、他人の無知に対するいらだち、
わかっているのに受け止めきれない自分自身へのジレンマ。


昨日、お客さまがご自宅のお風呂場で亡くなりました。
無関係な周りの人が、
「不幸だ」「かわいそうだ」と言いながらする、興味本位の噂話は、
私は聞いてるのが、とても苦しいです。


ひえ同じこと何回も言って、どうかしてるー。
私は、もっと瞑想をしっかりとだなー
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