ねこうさぎ
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屋根部屋の皇太子②300年前の手紙
2014-03-10 Mon 00:51
屋根部屋の皇太子のパート②です^^


皇太子イ・ガク(ユチョンssi)は、
パッカと昌徳宮(チャンドックン)を訪れました。

「今歩いたこの道は、私も歩いていた」


幼い頃に、芙蓉亭の柱の下に隠していた玉貫子を探し出して、
パッカに渡します。

「300年前、私がお前に渡したことになる」

「私が300年経って受け取った贈り物ね」



その後わずかのうちに、ガクは元いた時代に突然戻ってしまいました。

ガクとパッカ
元の時代に戻ってしまったガクの意識をしっかり感じたパッカ

これは、運命を受け入れたパッカが、
ガクを心で感じている(と私は思う)シーンです



突然いなくなったのはとても辛い。

いついなくなるか、不安な今もすごく辛い。

でも、別れの最後のときまで一緒にいることを選べる、
ガクとパッカは絶対幸せだったはずです!!


観えないけれど、確かにそこにいる

あなたの風を探す


彼の風が舞った。今、そこにいる


手紙を埋めるガク
パッカ宛の手紙を埋めるガク


「パク・ハ…私は無事到着した。お前はどう過ごしているか?
もし、お前がこの手紙をよめたなら、300年が過ぎたということだな。

お前をバカと言ったこと取り消す。ジュース屋はうまくいっているか?

狂いそうなほど、君に逢いたい、君に逢ってさわりたい。
死んで逢えるなら、死んでもいい。
300年が過ぎても、君を愛している。愛してる!! 
どうか、元気で・・・」

芙蓉亭の柱の下に埋めたガクの手紙が、
300年経ったいまパッカに渡りました


ガクの手紙を見つけたパッカ

いいお話です
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