ねこうさぎ
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シャドウの投影はうれしい出会い^^
2014-07-17 Thu 23:55
また少し、精神世界の話がしたくなりました。
興味ない方、スルーしてくださいねー



自分の周りに不思議に、なぜだか「イラつく人」がいたとしたら、
それは、自分自身のシャドウの投影かもしれません 

◆シャドウとは、影の自分=ほんとの自分・・かな(#^.^#)


その人の、どんなところが嫌なのか、
どうゆう部分に自分が反応してしまっているのか
考えてみることができると、

案外、「私、こんなふうにやってみたいのかも」
ということだったりします


         


私、夫の家族と同居していた時に、
3つ下の義妹に、いつもイライラしていました

義妹はおっとりした性格で、やさしい子ですが、私はとっても苦手でした。

それはどうしてなのか。

義妹は、私とは正反対の行動をします 

●両親に金銭的に甘える
●家でゴロゴロ寝てばかりいる
●高価でオシャレなものばかり持っている
●のんびり・ゆっくり好きなことをしている

などなど



私は長子として、弟たちの面倒をみる役割をもっていたので、
しっかりした子に育とうとしていたように思います

金銭的に親に頼ったことはないし、いつもマメに何かをする子でした。
当時(27歳ころー)は、子どもを二人抱えた嫁なので、
当然、寝転がる暇もなかったしねー

レースラベンダー


こんな自分ではいけない!
と思ったときに、人間は、「自分の否定的な部分」を抑圧して切り離そうとします。

切り離した部分は、そこで成長がとまり、
傷ついたままインナーチャイルドになります

で、そのインナーチャイルドは、他者を通じて、自分自身の前に現れてくるんですね。



周りの誰かの行動や雰囲気に、強い嫌悪感を感じるとき。
それは、シャドウの投影かもしれません。


この「投影」という現象は、知っておくと精神衛生にとても良いです



たとえば、こんなふうにシャドウは投影されます

小さい頃、お母さんに甘えたときに、
「もうお姉ちゃんなのに、やめなさい」と言われたとします。
お母さんは、傷つけたつもりはないのですが、その子は実はとても傷つきました。

そして、「甘えたい」という感情を抑制し追いやりますが、
無意識のなかにはしっかり「甘えたい」と残っています
それは、甘え上手な人に出会ったときに、
シャドウの投影として、強く抵抗感をもつようになります。


でも、甘え上手な人は、
「あなたは、本当は甘えたいんだ。甘えていいんだよ」
と、大切なことを教えてくれます。

だから、そのシャドウを認められないでいるうちは、
甘え上手な人に、無性にいらだつんです。

つまり、イライラした部分は、
自分自身が本当は欲していることだったりすることが多いです。

「あ、シャドウが投影されてるのかな」と、気づくことでとで、
自己のインナーチャイルドは、癒されていき、
人間関係も良い方向になったりします


私は、この投影のメカニズムを知ることで、
たくさんの気づきを受けました。
私が苦手だと感じる相手には、必ずと言っていいほど、
シャドウが投影されていました

私自身がそれに気づき、自分を認めてあげることで、
その苦手な人とは、不思議にかかわらなくて済むようになるんです。
(例えは転勤していったりとか

そう考えると、
「私のインナーチャイルドを癒してくれるために出会ってくれたんですねー」
なんて、苦手な人に感謝できるようになるんです

無意識(潜在意識)の中で繋がっている人間関係には、驚かされるばかりです


お母さん、早くおうちに入って!
ゴンちゃんのお迎えで、いつも帰るのが楽しみだよー
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