ねこうさぎ
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物質界的な,ものの捉え方から
2014-11-02 Sun 20:10
私の世界観を書いてます。
長いので、興味ない方はスルーしてくださいね。


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。.:.:*・゜゚・*


精神世界に惹かれ、関連の本を読むようになって、
10年以上過ぎました。


スウェーデン・ボルグ、シルバーバーチ、大川隆法、
キュプラー・ロス、江川啓之、ブライアン・ワイス、エリザベス・メーレン、
小林正観、飯田史彦・・・(敬称略)などなど・・・。



以前、私は、自分自身の「気づき」を、ブログに書いていました。


いつしか読者さんが増え、共感を持っていただき、
相談のメールも電話もとても多くなりました。



 *・゜゚・*.。.:*・゜゚・*:. 


子どもを亡くした親は、
「子どもを亡くすことを決めてこの世にきた」と、
私自身は信じています。



この世に降りてくる前に、家族になる子どもに頼まれます。

「僕は、早くに戻ってくるの。
その悲しいことを受け止めてくれるお母さんになってくれますか」



何度も転生し、いろいろな環境で、
様々な感情・喜びや悲しみや怒りなどを体験をする、勇敢な魂である私たち。


私は、「イエス」と答えたのだと思います。
夫やきょうだいたちも一緒に決めた、「子どもとの約束」です。


レースラベンダー


生きる希望を一瞬にして失った私は、
気が狂うほど、涙が枯れるほど泣きました。
息子の名前を呼び、泣き叫ぶ毎日でした。

そのあと・・。
月を見ては涙。
美しい音楽を・楽しい音楽を聴いては涙。
季節の移り変わりを感じては涙。
きれいな青空を見ては涙。

おいしいものを食べては涙。

ここに長男がいないことを見せつけられるようで、
何をしても涙があふれてくるのです。


でも、ずっとそのままでは、子どもが辛いのだとわかっていました。



いま、天に還った子どものまなざしを意識して生きています。

子どもの気持ちや境涯を自分なりに考え、「よいと思うこと」はなんでもしました。
無我夢中でした。


子どもに話せないこと(後ろめたいこと)は、できません。

子どもがこれ以上悲しまないように、心配しないように、
そう思って、暮しています^^



でも、それは一人よがりのところもあったのかもしれません。

ほんとうに、子どものためになっているのかは…、
私が向うで息子にあったときに初めてわかるんでしょうね


トモヤをいつも想っています・・
愛しい長男・・大好きだよ


子どもと話せなくなって、4年が過ぎました。


子どもの眼差しで世の中を見るようになって、
今まで気が付けなかったことが、たくさんあったんだなーと思います。

どうでもよいことに、こだわっていたことにも気づきました。

今まで大切にしてきたものが、実は、まったく価値がないことだったりね
(学歴や名誉や物質的財産など・・むこうにはもっていけません)



物質界ものの捉え方から、宇宙的真理の考え方に

天の摂理に背いた生き方は、できません。


子どもが20歳で天に還ることも、摂理が働いたことなんですね・・。


走る!走る!
つかの間の朝の晴れ間に、ドッグランにいってきました


身勝手で未熟な人間を乗せて、
黙って回ってくれている地球にもありがとうという気持ちで^^



*こんな長い、とりとめのない散文を最後まで読んでくださった方、
どうもありがとうございます(#^.^#)
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