ねこうさぎ
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記憶の中に生きる
2014-10-06 Mon 23:35
KBSの、「本当に良い時代」を見始めたばかりですが、
ストーリーもまだ分からないのに、
懐かしいような感情が湧いてくるんです。


昔を思い出すような風景や、音楽って、涙が自然にながれるから、不思議。


ノスタルジーな気持ちは、私には、郷愁より、
過ぎ去った過去が恋しいのだろうと思います。


セピア色したやさしい記憶。

涙がこぼれます。



トモヤは確かに居たのに、いまどこにいるんだろう。

1歳10か月のトモヤ
「おかあしゃん、まつぼっくりあったよー♫」って言ってるの



おのころ心平さんの「病気は才能」の後書に、
「人生の充実度を決めるのは、どれだけ人の記憶に残るか、ではないだろうか」
とありました。


『お金を貯めても、知識を貯めても、
自分の内側でいくらいろんな思いを貯めても、
「あいつはこういうやつだった」という記憶にはかなわない。

あの笑顔、あの歌声、あの生き方・・・
人々の脳裏にどれだけ爽やかなものを残せるか・・・。』
と、おのころ心平さんは言います。


4歳半のトモヤ
ホテルのプールで、大好きな唐揚げ食べてます



トモヤに逢えなくなって4年がすぎて、
トモヤの声が聴けないし、かわいい笑顔が観れなくて、
トモヤはほんとうにいたんだろうか・・・と、

記憶がどんどん曖昧になりそうで怖いです。


でも、ある音楽で、トモヤの表情が鮮明に思いだされたり
トモヤの着ていたジャケットを羽織るだけで、
トモヤがイキイキと私の中で蘇る


友だちから聞いた話で、
「トモヤってそんな奴だよね!」と
トモヤの「考え方や生き方」はよ~くわかる。

むしろ、元気なころより、よくわかってくるんです。


トモヤは、みんなの記憶の中に生きる。

トモヤの仲間たち


私の役割は、トモヤの記憶を、人生をつなぐことですネ

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