ねこうさぎ
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抗がん剤はコワイなあ
2014-10-27 Mon 22:44
「癌が痛むのではない。治療で痛む」


そうなんだー。
痛い抗がん剤はしたくないなぁ・・。



中村仁一先生の著書には、

「どうせ死ぬなら癌がいい」
「大往生したけりゃ医療とかかわるな」

など、興味深い題名でドキッとしますが、
近代医療への一石を投じていらっしゃいます。


大往生したけりゃ、医療とかかわるなどうせ死ぬなら「がん」がいい


抗がん剤で大きなダメージを受けるのは正常な細胞です


不必要な手術と抗がん剤の副作用が、苦しみと悲惨な最期を迎える要因なのですね。
日本人に多い固形がん(胃・肺・肝・大腸・乳がん等)は抗がん剤は効果がないそうです。



「患者よ、がんと闘うな」の近藤誠先は、
「不必要な手術」や「抗がん剤治療」をするから苦しい死、悲惨な死となる、と言われます。


人間ドックで自覚症状がないのに癌を発見し、
手術や抗がん剤で敢え無く玉砕するんだそうです。

慌てて治療しなくても、
自覚症状が現れてから放射線等での対処で十分だとか。



癌で亡くなったと思われる人も、
実は手術や抗がん剤で体力と免疫力が衰えて
実際は肺炎などで亡くなっているんだそうです




ずっと前の話ですが、
私の叔母が、45歳で胃がんで亡くなりました。
手術する前までは、元気だったのに、
手術をしてから何も食べれなくなり、苦しんであっという間に亡くなりました。

この本を読んだとき、叔母のことを思い出しました。
年齢や症状にもよると思いますが、
癌治療も、医師任せではいけないのだなぁと思わされました



もし、家族が癌になったら。

そして、自分が癌になったら、私は抗がん剤治療を受けません
(たぶん・・
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