ねこうさぎ
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次男、セカンドステージ^^
2015-02-22 Sun 22:18
私は教育ママでなかったので(笑)、
学習塾には行かなかった子どもたち。

高校も大学も、就職も、
自己の頑張れる範囲で、精一杯やれればいいかなと



期待していなかったわけではなく、
将来に希望を持てなかったわけでもなく


可能性は伸ばしてあげたかったし、
できることなら、
一番とかになったら、うれしいなーと思っていました


今日は春のようだったねー


次男は、
私の子どもとは思えない、すばらしい能力を持つ子でした。


持久力・反射神経・バランス感覚・・運動神経は抜群で、
小学校のころは、新潟国体養成児童でした。
野球・サッカー・テニス、どの部活動も、活躍してくれました


勉強も、ずっと塾に行ってる子と、おんなじくらいよくできて、
中学は一番になったことも何度もありました。




高校は自転車で通えるところに・・という私の希望で、
というより、本人も朝早いのは苦手で、
近くの私の母校に推薦で行きました。
(あ、でも、いちお進学校なんですよー)
当然、成績もトップクラスで、指定校推薦で大学へ



そんな、順風満帆な次男が、
大学を中退するということは、
そうとうな覚悟(?)があったのではないかと思います。

雪柳の芽がかわいい💛


「明日、ハローワーク行ってみるかな」と次男。



「面接とか、作文とか、だいじょうぶ?」


「おれさ、面接だけは自信あるんよ」
「作文なんか、書けるわい!
法律学科の試験は、すっげぇ長い論文ばっかしなんよー!!」


次男らしい、ずいぶん元気な返事でした



よかった!!

君はきちんとプライドを持っていたんだネ



プライドが邪魔になるときもあるけれど、
「自己否定」になってしまっていた次男には、
「だいじょうぶ。君ならできるよ」と言ってあげたかった。



どんな職業につくかは、問題じゃない。
働きたいという気持ち、
働かせてもらえるという感謝の気持ちが大切です。


見守ってくれる家族、
どんなときも、受け止めてくれる家族がいる。

それは、とても大きなパワーになるのでしょうね。





トモヤ。
お母さんは、トモヤにも、そう感じてほしかったよ・・。

それを感じさせてあげれなかった、お母さん。
後悔ばっかりなんだ。

だから、
もう二度と、同じ過ちはしないよ。



トモヤ、お母さんに気づかせてくれてありがとう。

中学3年生のトモヤ

これからも、一緒に学ばせてちょうだいね

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