ねこうさぎ
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神の摂理・魂の叡智
2015-03-23 Mon 00:42
お彼岸って、日本独自の風習だと、
何かで読んだことあるんですが、
彼の国にいる人たちは、どうしてるのかな。



春はうきうきします。

私は四季は、どの季節も好きです




なのに、
最近、ずっと心がどんよりしています

自分の心がコントロールできないで、せつないです。




「お彼岸だからお参りに来た」

なんて、気軽に言われるのが、なんだかむなしいのかな。



お参り。
確かにトモヤはもうこの世にいないんだけど。



お参りって言葉・・・せつないな。

牡丹餅とお稲荷さん^^
牡丹餅とお稲荷さんだよー



武本昌三先生の「ともしび」に、
また私の手紙が掲載されていました。

「長男を失った悲しみをまた吐き出して」
(2015.03.20 関連著書連載:No.49 )



「決して絶望ではない死の真実を知る」
という武本先生のお返事の中に、こんな言葉がありました。


「どうか次のことをよく理解してください。
冷たいことを言うと思わないでください。

本当のことを謙虚にそして真剣な気持ちで申し上げます。

死は、死ぬ人自身にとって少しも悲劇ではありません

あとに残された人にとってのみ悲劇なのです。



あなたは見慣れたあの姿が見られなくなったことを淋しがっておられるのです。

物的身体が二度と見られなくなったことを嘆いておられるのです。


しかし、本当の息子さんは立派に元気で生きておられるのです


ただその手で触わってみることができないだけです。


どうかその物的感覚の世界、五感というお粗末な魂の窓の向こうに目をやり、
霊的実在を知ることによって得られる叡智を、
身につけるように努力なさってください。」



薔薇の新芽。かわいい♡
薔薇の新芽・・・かわいい・・




また、いのちの波動の大空さんは、
このようにコメントを書いていらっしゃいました。


「離別の体験などにおいても神の摂理が働いているはずです。

人には神の大愛は到底理解できないでしょう。


長い目で、霊の目で見れば、
人のあらゆる体験の底流には人智の及ばない力が働いていると思います



永遠の人生という目で見てはじめて神の働きというものが理解できるのでしょう。

それは今生の人生だけでは到底知り得ないことだと思います

真理の探究も言い換えれば神とは何かを知ることであると私は思っています。」





トモヤに逢えない苦しみは、
理解しようとしている私の理性を混乱させます。



でもまたこうして、苦しいときに、
言霊が、私を救ってくださるんですね。



いままで、どれだけ助けていただいたか。



有難いことです、感謝します・・・・


お彼岸。
お彼岸だねっ

花がきれいだね



長いひとりごとを、最後まで読んでくださった方、
ありがとうございました

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