ねこうさぎ
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韓国ドラマで別れを・・・
2017-04-09 Sun 12:50
韓国ドラマを観てると、心にじ〜〜んとくる言葉に出会います(^-^)
(日本ドラマだって、もちろんそうですよね)



2年半前に観た、「家族なのにどうして」。

癌末期のお父さんが子ども達に言った言葉です。


1000年を共にしても別れは来る

長生きしたとしても、せいぜい100年くらいだ

誰もが味わう別れが、早いか遅いかだけだ

あまり、悲しむな



家族なのにどうして②
【가족끼리 왜 이래 カジョッキリ ウェイレ】


平凡な日常は、いつまでも続くと思ってしまいますよね。
だから、突然訪れる別れは、とても苦しいです。

ほんとに切ないけど、
この世に生きている以上、
避けることはできないんですね。





1年くらい前に観た、「君の声が聴こえる」

偶然とは、神の意思だと言います

ふたりを再び会わせたなら、

そのふたりはきっと、
また会うべき理由があったのでしょうね



君の声が聴こえる
【 너의 목소리가 들려 ノエ モクソリガ ドゥルリョ】


この世には、偶然はなく、
全て必然だと言いますね。


別れは悲しいですが、
やはり意味があるのだと思います。

そして、また会うべき人には、
必ず会えるんですよね。




「ママ 最期の贈り物」を15話まで観ました。

撮り溜めしたんですが、追いついてしまい、
今は1週間に1話で待ち遠しいです。

ママ 最後の贈り物
【마마 ママ】← 三男が、ろとろと なんて言うんです(>_<)


身寄りのないシングルマザーが、
癌末期で余命わずかと宣告されました。

幼い一人息子を遺していかなければならない、
彼女の心情を思うと、切ないです。


癌の痛みに苦しみ耐えながら、
自分のことは構わず、息子のためにだけ生きる。


自分が逝ってしまったあとに、
息子がきちんと幸せに生きていけるように、
彼女は、考えられないような行動をします。





別れや出会いって、
人の生の中では、ものすごい重要なポイントですね。

学ぶことが多いです。


もといた処に還ったときに、
ああ!計画どおりね(^-^)頑張ったね!
って自分を褒めることができますように(*´∇`*)




それにしても、韓国ドラマ、やめらません。
いつもね、私が今欲しい言葉が聴けるんです(*^_^*)

すごいなあ、ありがたいです(*´꒳`*)

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