ねこうさぎ
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Reborn
2016-01-01 Fri 23:23
11月8日の日記を読んで、Mさんがメールをくれました。

トモクライムのブログ時に知り合って、一回お会いしましたね

ランチの時間に待ち合わせて、
何も食べずに4時間ほど語り続けた・・、もう何年前かな。



Mさんの友だちに、中学生の息子さんを亡くされた方がいらっしゃいます。

その方が、
息子さんが居ない人生を reborn な人生だと思うようになったそうです。


今までできなかったことや、やらなかったことをやろう。

別な人生を生きなよって、息子さんからのギフトかもしれない。



自死された親の苦しみや悲しみに勝ものはないと思っていたけど、
一見幸せそうな家庭も、
実はかなりの苦しみを抱えていることを知ったそうです。

子どもを亡くしたことだけが、
最大の悲しみではなかったと、気がついたそうです (T_T)



息子さんがいたときは、世間の規範に捕らわれていたこと。

自分は家事も仕事も完璧にこなすスーパー主婦で、
子どもを、優秀でいい子に育てることを、
認められる」ことにしか価値を置いてなかった。


ツマラナイ見栄っ張りな自分だった・・・


息子さんがそれに気がつかせてくれたんですね。

代償は大きすぎたけれど。





決して、もとに戻れないなら、
新しいアイデンティティを築いていくしかありません



子どもたちに感謝する方向に昇華しつつあるのなら、
悲しんでいる暇はなし


分かち合いで、泣いたり自責の念を吐き出したりしなくてもよくなった、
というわけなんですね (。>ω<。)ノ



Mさん、メールをありがとうございました

私が、自分をもっとかわいがろうと思ったのは、
それがトモヤの喜びにつながるからです(^-^)

私が悲しんでいると、トモヤも、もっと悲しいから。

私が自責を背負っていると、トモヤも自責が無くならないんです。



だから、私は、笑って生きていく。
それは、トモヤがいない悲しみを抱えたままです。

Mさんも、ずっとそうゆう風に生きていますね



ゴンちゃん、大好き💛
自責の念で苦しんだ夫も、ゴンちゃんと元気に暮らしています



私も、生かされている残りの人生で、
子どもたちの尊厳を守りつつ、元気に前向きに生きていく。


子どもを亡くした親でも、
踏ん張って生きていけることを発信していこうと思います 


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