ねこうさぎ
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いつも助けてくださる存在に出会います^^
2016-01-23 Sat 23:55
「いのちの時間」が決まっていることを、
ほんとうに理解できたら、

子どもを亡くした母は、もう苦しまないと思うのですが、
あちこちで、自分自身を責め続けているお母さんを見かけます。



『死にたくても、死ねない人をたくさん知っています。

死ねたということは、天命なのです』

と、数年前に霊媒師さんに言われました。
なんだか、とっても安心したのを想い出します。




「助けられなかった」と自責の念で苦しむ親。

その親の苦しみは、そのまま子どもの苦しみとなる。




『○○さん、あなたは亡くなってもまだトモヤさんを苦しめたいの?

○○さんが、泣いてばかりいると、トモヤさんが苦しいのよ。

華蓮さんにはわからない、って思ってるわね、そう、◯◯さんの悲しみはわからない。

でもね、トモヤさんの苦しみは、手にとるようにわかるのよ』


真理に気がつくまで、私に恨まれても伝え続けてくださった華蓮さん



「続 いのちの波動」の大空さんもこのように言われています。

『霊的真理を理解できるか否かは、
ひとえに霊的エネルギーがどれくらい流入しているかによると思うのです。

真理は人間の霊的な部分で理解するので、
その肝心なところが受け入れ態勢が整うまではどうしても理解できないのです』



雪柳の芽がかわいい💛

愛しい子どもの声が聴けない悲しみ。

愛しい子どもを抱きしめられない悲しみ。


愛しい子どもの、未来を失った悲しみ。


それは、もう、ほんとうに、どうしようもない悲しみです。



でも。

助けてあげれなかったとか、
わかってあげれなかったとか。

自責で苦しむのは、もう要らないよ。



子どもたちは、そのことを望まないから。


クリスタルエンジェル💛


モノリスワークで言われたこと。

『悲しみのベッドは、心地いいんです。

泣いてる自分が、好きなんです』




そうなんです。

私は早いころ、自分が一番悲しくて、自分が一番かわいそうで、
周りの人達たちの言動にいちいち敏感で・・。

とっても嫌な人間でした。


何もわからないくせに!と、
自分の悲しみを押し付けていました。

友だちなんて要らない。

周りを拒絶して孤立して、一生喪中だ・・とか。
悲しんでいることが、まるでエライかのように勘違いしていました。



でも、トモヤの立場になって考えたら、すぐにわかりました。


それは、すべてトモヤの苦しみにつながってしまうことが。



トモヤを、トモヤのしたことを受け入れられない母であるということが。




ごめんね、ごめん!トモヤ。
つらかったね・・・。


中学3年生のトモヤ

トモヤの命の時間。
20年と決まっていた、いのちの時間。

20年しか生きれないけど、家族になろうって思ってくれたこと、
お母さんは、もう最高にかわいくて、また涙が出てくるよ・・。



いっしょうけんめい生きたよね。
ものすごく濃厚な青春だったよねっ。



本音はまだ、トモヤのこと見ていたいけど・・。

ありがとう。
トモヤに逢えて、うれしかったー




私は、とっても有難いことに、
いつもその時の自分に必要な存在に出会います。

いつも助けてくださる方が、いるんです。


霊的な真理に目覚め始めて、まだよちよち歩きですが、
トモヤに再び逢うまで、高めていきたいなぁ・・・と思っています

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