ねこうさぎ
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心の中は・・・なぜ?が、今も。
2016-06-11 Sat 14:48
「早世する子ども」と言う役割を持ち、
幼くして亡くなった子は、神様に近い存在です。

神様に近い子は、
80年も肉体をもって修行する必要がありません。





トモヤは幼くして亡くなった子ではないけれど、

自分の子とは思えないほど、やさしい子でした。

自分の子とは思えないほど、我慢強い子でした。


自分の子とは思えないほど、器用で頭が良く、明るい元気な子でした。


そうゆう、自分の子とは思えないほど才能豊かな、
誰からも愛される子は、神様に近い子なのです・・・と、
小林正観さんの本で読んだことがあります。


20年のトモヤの命の時間。

20年一緒にすごすことができたこと、
私を親に選んで生まれてきてくれたことを、
私はトモヤに感謝をするのですが、
それでも、逢いたくて逢いたくて、

心の底では、
なぜたったの20年で・・・?という悔しさが、やっぱりあります。




今年も来てくれて、ありがとう


ワタシは、
トモヤが早く還ることを受け入れられる母だったはず。


また中学の同級生君が来てくれました^^


硝子の心のトモヤが、
この波動の荒い三次元で長生きして果たしてしあわせなのか?


毎年、お休みをとってくれるなんて、すっごくうれしいです^^


トモヤは、苦しかったかもしれない。

そして今は、
とっても安らかで穏やかで、しあわせなのかもしれない。


この中に、トモヤもいるんだろーなぁ・・見えたらいいのになぁ・・


仲間といつも楽しく笑って遊ぶ、どんな誘いも断れないトモヤ。

でも、だからこそ、
気遣いでとても疲れていたのかもしれないんだよね。



お話してくれて、楽しかったよー!


みんな、トモヤの話をしてくれてありがとう。

ほんとうに、トモヤは友だちが大切だったの。



毎年ありがとう^^中学の同級生ちゃんたち♡

トモヤと仲良くしてくれてありがとう。
みんな、大好きだよっ。





今年はトモヤの七回忌。

お寺様のお経ではなく、
トモヤの好きな音楽を聴きながら、
家族でトモヤの話をする時間を持とうと思います。



ゴンちゃん、ねんねしてるね^^


これほどの悲しみを体験したということは、
それに相当するほどの幸せを、
これから先に体験する・・・ということらしいですが、
ちょっとどきどき。


それは、向こうに還ってからかもネ。

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