ねこうさぎ
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癌細胞は、グレた我が子
2016-09-10 Sat 23:00
4日の午前中、島添 隆雄先生のお話を聴くことができました。
午後から組合の定期大会があり、日程的にはかなりギリギリでしたが、
絶妙なタイミングで、参加できたことは、
天の計らいかしら♡なんて、喜んでいます。

前日は、朝からずっと神人さんの講演会だったし(^-^)



島添先生は、
「九州大学大学院 薬学研究員 臨床育薬学分野 准教授」
というすごい肩書きをお持ちです。

西洋医学の最先端って思われるのに、
意外や意外!
東洋医学にも精通され、
西洋も東洋も学びつくされていらっしゃいます。


西洋医学が、菌やウィルスを「悪」と捉え、
やっつける考え方に対して、
東洋医学は、やっつけるのでは無く、身体から出す、
もしくは、共生 (。>ω<。)ノ


ウィルスをやっつけようとするから、
更に強いウィルスができたり、いつまでもキリがないですね。

インフルエンザが流行しても、罹患しない人もいます。

感染る人と感染らない人の違いは?

私たちは、ワクチンに頼るばかりでなく、
考えなくてはいけません。


身体が丈夫なら、ウィルスと共生できる。
やっつけるのでは無く、身体から出してあげる。

ワクチンは必要ない、ってことですね(^-^)


日本人はワクチンが好き((((;´・ω・`)))

製薬会社と病院の癒着が、とても危険です。


コジちゃんと、ゴンちゃん💛

島添先生は、
「癌細胞は、ちょっとグレてしまった我が子と同じ。
我が子を切り捨てるの?
癌は、誰かに悪さしないし、他人に感染りませんよね。
そんなに、悪い存在?」
と、おっしゃいました。


以前、
『癌は、いじらなければ痛みはない』
と近藤誠先生と中村仁一先生の対談を読みました。

その時から、私の中で、
抗がん剤の治療法に疑問を持ち始めました。

今回、島添先生のお話を聴いて、
確信できたことがあります。


それは、抗がん剤の治療は受けない、ということです。

抗がん剤の治療のせいで、体力が落ち、元気な細胞傷つき、
副作用で苦しむ。

・・・つらいですね・・。

私の身体から生まれた癌細胞なのだから、
やっつけるのではなく、共生しようと思います。


癌細胞に話かけたある女性の話もお聴きしました。

末期癌になって初めて自分の身体を愛しいと思い、
細胞に感謝して、毎日癌細胞に話かけたそうです。

ありがとう。
ありがとう。
ずっとがんばってくれてありがとう。


そして、数ヶ月、癌が綺麗に無くなったそうです。
医師も驚いた実際の話です。


お母さん、起こさないで!


なんだか、長くなってしまった!

講演会の話を私のメモと記憶だけでシェアすると、
誤解を招く恐れがあります。


読んだ方は、鵜呑みにされませんように(^-^)
でももう一つ、生活習慣病の高血圧も書きたいので、
また、後日 。゚(゚^∀^゚)σ。゚


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