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ねこうさぎ
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あんたみたいな社員は要らない
2018-01-07 Sun 13:37
今月中旬に課長登用研修があるので、
事前課題のレポートをそろそろやらないとなんです。
。・°°・(>_<)・°°・。


○今の自分の糧となってる成功や失敗
○仕事をする際に常に意識していること、こだわりや心構え
○職場の課題、問題点と解決に向けた取組


などなど、8項目ほどです。

受験の際に提出したレポートと合わせて、
今後自分が目指す課長像を描かなければいけません。



課長がいる職場の経験がないから、
イメージが湧かないですねー。




私は、家族を犠牲にして、
仕事中心の生活をずっとしてました(T . T)


ワーカーホリックですよ


度重なる制度改正で、
常に文書やマニュアルを家で読んでいたし、
検査や整理のために、土日も自主的に仕事に行ってました。

局長と二人きりの職場が長く、
局長が県外出張では、
熱が38度超でも休むことが許されなかったです。
座薬を入れて出勤。
私以外に社員はいないからねー。

子どもが具合悪くて学校休んでも、
かわいそうに一人で寝かせてたんです(T . T)


夏休みも連休ではとれなかったため、
家族旅行は土日のみで、
今のように、平日休んで韓国行くなんて、
あの頃は考えられなかったなあ。


私の世代の職場環境は、とても悪かったです。
休みがとりにくく、入学式や授業参観も行けない時がありました。

育児休暇もなかったし。

今の若い局長たちが、入学式で仕事を休むのを知り、
なんで私はトモヤの入学式に行かせてもらえなかったんだろうと、
時々、思い出して涙が出そうになります。



それにしても、
ワーカーホリックかと思えるほどの、
私の生真面目さ?は、ある女性局長の言葉からでした。


生後2カ月にならない子と、3歳1歳の三人息子を、
保育園と実家に預けて通勤1時間の職場に通っていたとき。

出勤時間ギリギリでした、精一杯頑張っても。


他の郵便局の女性局長に、
たいへんさを打ち明けたときに言われた、
「私は、あんたみたいな社員は要らない」


同じ働く女性として、
同情してもらえるかと安易に考えていた私は、
かなりの衝撃でした(/ _ ; )



働く以上、子どものせいにすることは許さない。
全て覚悟すること!
子どもが病気だからと休むことのないように、
みてくれる人を確保して働きなさい。


だそうで(泣)



その後の私は、
休みがもらえず子連れ出勤し、
子どもを背負って端末を入力したこともあったし、
独身の人や男性社員とハンディを感じさせないように、
意地で頑張ってきました。

子育てと家事があったから、
残った仕事は土日にやりに行きました。

民営化移行のときは、
深夜になったことも何度かありました。


「あなたが必要だ」
と思われる社員になろうと、常に真っ向から取組みました。




自分の糧となっているのは、この局長の言葉なんですが、
なんだか今となっては、
それが良かったかどうか、わかりません( ´ ▽ ` )


でも、出会いは用意されてるんだよ!
と思えば、やっぱりありがたいなあと(^-^)



この年で、新しい仕事を覚える気力が正直ないのですが、
流れに任せて、研修受けてきます(=´∀`)
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