ねこうさぎ
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笑ってトンヘ
2014-04-22 Tue 23:00
3年くらい前に、ずいぶんハマったドラマです

全159話。

ホームドラマ特有のほのぼの系だけど、悪役もあり毎回スリリングです。



トンへは、事故で精神年齢が9歳のままの母・アンナと二人っきりの家族。

幼いころの彼は、料理も満足にできない母のもとで
すっごく苦労したんだろうなぁと思う



しかし、アンナは、心がとてもきれいです。

トンへもそんなアンナに育てられたので、純粋で、まじめ

精神年齢が幼い母を「障害者」とののしられ、
さまざまな困難に遭遇し、
それでも前向きに生きていく青年トンへです。

さわやかな笑顔と、彼をとりまくやさしい人たち。


「またトンへか~」と、
私の家族も半分馬鹿にしながらも、一緒にのめりこんでいってました^^


笑ってトンヘのみなさん^^


ホテル経営者であるアンナの両親は、
生き別れになった娘をずっと探していました。

その切ない気持ちを思うと、
探すことを頼まれていた養女(現・ホテル社長)が
自己保身のために、探すふりだけして、
実際には何もしなかったことは、人間として最低です。

娘が見つかると、
自分がホテル経営者として後継ができないからという
身勝手な気持ちからなので、それは許されざること。


でも、後半になっていくと、
もっと複雑な事情が絡んでくるので、彼女にもだんだん同情してしまいました。

自分ばかり、なんでこんな目にあうのだ・・と
「自分ばかりが辛い」と思いこんでしまっているのです。

ほんとはもともとは、悪い人ではないんですよね。



ただ、
娘を探しているホテル経営者(養父母?)の気持ちを
もっと早く理解するべきだったでしょう。



人は、誰しも自分一人では生きていけない。

自分の周りに人がいるから、自分を認識することができる。

自分とかかわる人たちの存在に感謝し、頼ってくるその気持ちを理解したいですね。

チ・チャンウクssi
トンヘ役のチ・チャンウクくん


本当の不幸などこの世には存在しない。

「不幸とは、自分を不幸と思おうとする意識の上に成立するのである」
これは、私が自分自身に言いきかせている言葉です^^

あれ?
「笑ってトンヘ」から、おかしな方向へ~~
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