ねこうさぎ
http://gonchan0105.blog.fc2.com/
World Wide Weblog
太王四神記
2014-04-27 Sun 09:00
テーマソングは、東方神起が歌ってるので、
(あ、東方神起のファンでは特別ないですが^^)
有名で何度か聴いたことがありました。

久石譲さんが音楽を担当したらしいです

早いころは、韓国ドラマでは、歴史ものが好きで、
朱蒙のような骨太の英雄を観てきました。

だから、ぺ・ヨンジュンssiが王なんて、
イメージじゃないなぁと期待してなかったんです。


かっこよすぎ!


美しかった

やさしかった
純粋で、欲がなく、思いやりの塊のような王だった

サイコーにハマりました


神話から始まり、
久石譲さんの音楽が幻想的なドラマを一層盛りたてました。




タムドク(ヨンジュンssi)の苦しみは、こんなセリフでわかります。

  「これが王がために成さねばならない事なのだ。
  次に何が起こるか私にはわかるまいが、
  それでも私は毎日、いつでも決定を下さねばならない。
 
  そして、私は毎回、後悔するのだ。
 
  もし私が兵士を連れて来ていれば、
  私が先生の忠告を聞いていれば、
  私は彼ら全員を殺す必要はなかったかもしれないのに」


ちょっと解釈は違うかもしれないけれど、
家臣がいろいろアドバイスしてくれるけれど、
実際に支持を下すのは、王である自分。
自分の間違った判断で、民を殺すことにもなる・・。

心やさしい王は、それを恐れていたんでしょう。

タムドク
この表情…素敵・・・

太古の昔、

人々は天を、
魂を、

生まれ変わりを信じていました。

ファンタジーな要素の強い歴史ドラマですが、
タムドクは、「広開土太王」として後に名を残しています。

領土を広げることは、民の未来を広げるということ。
民の生活を守り、平和を得るためだったんですね
関連記事
スポンサーサイト

別窓 | 大好き♡韓国ドラマ | ∧top | under∨
| ゴンと천천히 (チョンチョニ・ゆっくりと) |
2006-2017 template by [ALT-DESIGN@clip].